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BT30/BT40/BT50

スティープテーパーJIS B 6339-2

© HAIMER

世界で最も使用されている、JIS B 6339-2規格のツールシャンクです。剛性があり、重切削にも適しています。スピンドルにツールホルダーをクランプする場合、必ずプルスタッドボルトが必要になります。プルスタッドを引き上げる動作により、ホルダーテーパ部が主軸テーパ部に接触し、求心が行われます。1面拘束で主軸回転数 約12,000min-1までの加工にこのJIS B 6339-2規格のテーパーは適しています。

スティープテーパー BT30

© HAIMER
  • 表面硬度:HRC 58~60
  • 引張強度:950 N/mm2以上
  • テーパー精度:AT3
  • テーパー角度:8°17'50'' +4''
  • データチップ用穴無し
  • クーラントJD方式:センタースルー

スティープテーパー BT40

© HAIMER
  • 表面硬度:HRC 58~60
  • 引張強度:950 N/mm2以上
  • テーパー精度:AT3
  • テーパー角度:8°17'50'' +4''
  • データチップ用穴無し
  • クーラントJD/JF方式:センタースルー(JD方式)、フランジスルー(JF方式)

スティープテーパー BT50

© HAIMER
  • 表面硬度:HRC 58~60
  • 引張強度:950 N/mm2以上
  • テーパー精度:AT3
  • テーパー角度:8°17'50'' +4''
  • データチップ用穴無し
  • クーラントJD/JF方式:センタースルー(JD方式)、フランジスルー(JF方式)

クーラント供給:JIS B 6339-2

JIS B 6339-2規格では3種類のクーラント供給方法があります:

  • J方式:外部クーラント
  • JD方式:スピンドルからプルスタッドを通してセンタースルー冷却センタースルー用プルスタッドが必要になります。
  • JF方式:スピンドルからフランジを通してフレンジスルー冷却シール付きプルスタッドが必要になります。

「DIN 6339-2」に準拠するHAIMER社製のツールホルダーは、通常JD/JF方式の冷却に対応しています。

JD/JF冷却方式とは:HAIMER社製ツールホルダーには通常「JD方式」及び「JF方式」の冷却に対応していますご注文時にご要望が無い場合は、「JD方式」の状態で、また「JF方式」の穴は専用の埋め栓を装着して出荷します。


冷却を「JF方式」に変更する場合は装着している埋め栓の固定ネジを半分まで緩め、その後プライヤー等で埋め栓ごと引き抜いて下さい。付属品カタログに記載している埋め栓セット(固定ネジ、埋め栓)をご参照下さい。

注意!:埋め栓を取り外した場合、新しい埋め栓をご使用下さい

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06-4792-7980

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